宇和島青年会議所とは?

がいな!まつり委員会 事業計画

 Lovegaiya carnival

 がいな!まつり委員会 委員長  小林 修一

 過去数年のパンデミックに対する対策が少しずつ功を奏し、個人の感染症における価値観は加速度的に多様化しています。宇和島市も感染拡大や災害の猛威に襲われ、過去3度に渡り、うわじまガイヤカーニバルが中止になる中、形を変えた開催を通して私たちは成長してきました。まちにとって「まつり」は必要な文化と歴史です。多様化する価値観を大切にし、このまちに価値を与え続ける運動を持続的に推し進めていかなければなりません。

2022年度は、宇和島市民のまつりに対する価値観を集約し、今後のまつりに対する在り方を考え時代の流れに沿った運営をします。まずは全国のまつり運営事例を分析し、今まで開催されたうわじまガイヤカーニバルと比較し、関係各所などと、より一層の協力体制を構築することで最適化された情報や運営手法を導き出し、うわじま牛鬼まつり全体における事業構築の追い風を創ります。さらに、次世代に向けて伝統と歴史、文化に最新技術を導入し、持続可能な事業へと引き継いでいきます。IT技術や撮影技術を駆使することにより、参加者は気軽に参加ができ、どこに居ても楽しめるまつりにすることで、未来に向けて新たなるうわじまガイヤカーニバルを創り、切り拓きます。

南極門松事業においては、代々歴史ある宇和島青年会議所の継続事業として、しらせの方々に正月気分を味わっていただく取り組みを行ってきました。まずは第1回南極門松事業から続く想いと共に、市民と宇和島青年会議所メンバーの沢山の想いがこもった門松を制作します。さらに、市民、宇和島青年会議所メンバーがしらせ乗組員関係者と交流することにより、文化継承の当事者意識を持ち、今後の南極門松事業をより良く進化させます。

このまちに新たなる価値を提供し続ける事で、新たなる人財を発掘するチャンスが広がり、沢山の仲間とまちづくりをすることにより、ウェルビーイングな共生社会を創造します。

事業計画

1.まちもひとも元気になるまつり事業

2.新たなる南極門松事業

3.同じ志をもった人財の発掘

4.理事長が指定する事業及び外部団体への協力