宇和島青年会議所とは?
あぁ~まつりだまつりだ委員会 事業計画
熱い気持ちで!
あぁ~まつりだまつりだ委員会 委員長 兵頭 信哉
本気で熱くなる瞬間があるだろうか。そう!我々には「うわじまガイヤカーニバル」があるのです。この「うわじまガイヤカーニバル」は宇和島青年会議所で代々受け継がれており、今年で35回目という節目を迎えます。先輩方が築きあげてきた伝統文化を継承しつつ、時代の変化と共に魅力あるガイヤカーニバルを創り、地域の活性化に繋げていく事が私たちの使命だと感じております。また、「まつりと地域」は密接な関係であり地域に根付いた文化的行事であることを認識することが大事です。近年は人口減少に伴い、地域コミュニティの低下なども課題となっております。その様な時こそ、ガイヤカーニバルを通して宇和島青年会議所の力が発揮できます。
まずは、一人ひとりがリーダーとなり当事者意識を持つことで、様々な視点から物事を捉えられるようになり、現状の背景などをしっかりと認識する事ができます。また、ガイヤカーニバルの運営には行政を始めとする、多くの方に支援していただき成り立っている事を忘れてはなりません。その中でも常に進化を求め、より良い物にする為にチャレンジした結果、様々な課題等が表れます。その課題を、メンバーと強固な団結力で乗り越えた先には、ガイヤカーニバルの成功はもちろんの事、自己の成長にも大きく繋がります。そして、地域コミュニティ場の提供や、交流人口の増加による活性化にも繋がり、皆様と共に熱く最高の瞬間を迎えられる事を確信しています。
さらに、宇和島青年会議所の伝統でもある南極門松事業は今年で52回目となります。遠く離れた南極で正月を過ごされる砕氷艦「しらせ」の観測隊員の方に無病息災の願いと、日本のお正月の雰囲気を体感してもらう為、今年も気持ちを込めて門松の贈呈を行います。
結びに地域事業は「利他の心」が大切になります。人々の笑顔のために行動する意識を持つことで、地域の明るい未来が構築でき、宇和島青年会議所の存在意義が皆様に伝わると信じています。苦しい時こそ前を向き!!最高の笑顔で締めくくろう!!
事業計画
1.第35回ガイヤカーニバル開催
2.第52回南極門松の贈呈
3.共感をもち伝えていく人財の発掘と資質向上
4.理事長が指定する事業及び外部団体への協力
