宇和島青年会議所とは?

総務委員会 事業計画

ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん

総務広委員会 委員長  小島  豊樹

 宇和島青年会議所は68年にわたり伝統や根幹となる想いが現在も受け継がれ、修練・奉仕・友情の三信条のもと、人と地域に想いをもちこの地域を良くしようと運動を展開しています。しかし、コロナ禍により対面での対話ができないことにより、友情を育み、組織力を強化することが困難になっています。この様なことを改善できる道筋を切り拓き一人ひとりが宇和島青年会議所の在り方を見つめ直すことができる新たな組織運営を見出す必要があります。

まずは、毎月必ず行う例会の意味や本質を共有できるよう運営方法を見直し守るべき伝統は守り、変えるべきことは創意工夫を凝らし進化させます。全員が例会に行くのが楽しみだと思える充実した例会を行うことができれば組織として強固となり、例会から始まる宇和島青年会議所の全ての事業において今まで以上のパフォーマンスができると確信しています。そして、その情報を多くの市民の方に知ってもらい共有することが大切だと考えます。デジタル時代の中、情報発信ツールは日々変化し続けています。今の時に合った情報発信ツールを活用し、積極的に情報発信することにより宇和島青年会議所をもっと好きになっていただきます。そうすることにより、同じ志をもった新たな人財の発掘に繋がり、地域にとってより魅力ある団体へと成長します。さらに、地域、宇和島青年会議所のために尽力された卒業生を称え、率先して前向きに挑戦をしたメンバーへ今後の更なる活力となるよう褒賞を贈ります。

このような時だからこそ、一人ひとりが主体的、積極的に行動することで自己成長となり、さらに組織力が向上し私たちが、自らを取り巻く世界に夢を描いたその先が実現すると確信しています。

事業計画

1.全員が考える例会運営の実施

2.効果的な情報発信

3.率先して挑戦したメンバーへの褒賞

4.同じ志をもった人財の発掘

5.理事長が指定する事業及び外部団体への協力