宇和島青年会議所とは?
総務委員会 事業計画
今、みんなの力が「必要」です
総務委員会 委員長 渡邊 優志
複雑な社会情勢によって大きく生活環境が変わり、ライフスタイルもどんどん新しい物へ変わりつつある現代において、私たちが住み暮らす宇和島圏域も大きく変動しています。SNSで誰とでも繋がることができる時代となり、地域での人と人との繋がりは希薄になりつつある今、地域を繋ぐリーダーが必要です。宇和島青年会議所のメンバーは地域を担う人財へと成長し、地域の縁を繋ぎながら宇和島圏域を時代に合わせて発展させることが使命であり急務であると考えます。
そのためにまずは円滑かつ正確に例会運営を行います。正確な会の運営は社会人としての品格を高め、参加者に宇和島青年会議所の一員としての自覚を持たせます。メンバー全員に積極的に壇上に上がる機会を作り、与えられた役割や想いを人に伝えることで人間力の向上に繋げます。例会アワーでは参加者が「来てよかった」と思える充実した例会アワーを行います。何の実りも無い会には人は集まらないということを肝に銘じ、全メンバーの資質を上げるような参加したくなる場を作ります。
今年で19回目となるわんぱく相撲宇和島場所では南予地域に住み暮らす小学生たちに参加を募り、愛媛県から全国へと己の力を試す機会を提供し夢を与えます。また相撲を通じて子どもたちの勇気、礼節、感謝の心を育てる場とします。
卒業式ではこれまで青年会議所運動に尽力されてきたメンバーに感謝し、最高の思い出となる卒業式を行います。これまで体験してきた苦労、感動、達成感を振り返っていただき、それを宇和島青年会議所の未来に継承する場とします。また、褒賞では卒業生だけでなく2026年度メンバーの功績を称え、運動への意欲的な参加のきっかけとします。
今、みんなの力が「必要」です。一人ひとりが前のめりに踏み出す一歩が、組織全体の大きな飛躍に繋がります。全メンバーが一丸となれば地域を繋ぐリーダーへとステップアップしていけると確信しています。
事業計画
1.メンバーが積極的に参加したくなる例会運営
2.子どもたちの未来を広げるわんぱく相撲の開催
3.感謝と継承の卒業式と、メンバーの成長を認め合う褒賞事業
4.共感をもち伝えていく人財の発掘と資質向上
5.理事長が指定する事業及び外部団体への協力
