宇和島青年会議所とは?

愛郷心を育む委員会 事業計画

愛郷心を育む一歩へ

愛郷心を育む委員会 委員長  浅野 太洋

コロナ禍における地域産業の低迷、観光産業の不況、消費活動の減少は、私達の住み暮らす宇和島圏域でも明らかであり、まちの活気はさらに低下しています。また、経済活動だけの影響にとどまらず、地域活動、イベント、祭りにも自粛や中止などの影響を与え、地域への関心や愛着を持つ機会が減少しています。私たちが住み暮らすまちの活動が分断されつつある今、愛郷心を今以上に育むことにより、人々の地域コミュニティを今以上に深め、私達の住み暮らす地域の魅力を発信し、活気に満ち溢れた地域を創造する必要があります。

まずは、市民が住み暮らす地域の観光資源について話し合う機会を作り、観光資源や住み暮らす地域の素晴らしさを再認識していただきます。当たり前に生活していると見落としていた地域に対する違った角度、目線で魅力を発見してもらい、その魅力を具現化し、全国の人たちに知ってもらうため、積極的に発信する持続性がある企画を提案します。地域コミュニティに積極的に関わることで、当たり前にある地域の人たちとの交流を深め、今まで見落としていた地域の魅力を再認識することで愛郷心を育みます。

昨年度のわんぱく相撲は、新型コロナウイルス感染症の影響で宇和島場所をはじめ、ブロック大会、全国大会が開催中止となりました。従来の運営方法では感染予防が困難な部分があり、安心して競技に出場や観覧できないため、宇和島相撲連盟と協力して、十分な感染対策を講じた形で開催できるよう積極的に変革し、わんぱく相撲宇和島場所を開催します。

積極的な活動が制限されている今こそ、私達の住み暮らす地域の魅力を再認識することで愛郷心を育み、この地域に住んでいることに誇りをもち、魅力を語れる人を増やします。そして、地域を想う心が人から人へと伝播しその広がりを見せることで、地域の力を高め、明るい豊かな未来に繋がると考えます。

事業計画

  1. 愛郷心を育むまちづくり事業の実施
  2. わんぱく相撲宇和島場所の開催
  3. 新しい仲間の拡大
  4. 理事長が指定する事業及び外部団体への協力