宇和島青年会議所とは?

未来のわくわく架橋委員会 事業計画

「未来への架橋」

未来のわくわく架橋委員会 委員長  武田 悠平

2020年から続く新型コロナウイルス感染拡大により、人々の交流活動に制限がされ、様々な体験や経験する機会、活動等が減少しています。そうした中、青少年は環境の変化に対応するための力を徐々に付けている一方、デジタル推進によりグローバル化が進み、取り巻く環境が急激に変化し、臨機応変に対応する力がさらに必要となっています。それは知識や技術だけではなく、様々な交流や経験等を積むことによって力が身に付きます。しかし、環境が急激に変化する時代であるからこそ青少年達には様々な活動等を経験し、あらゆる立場の人と交流し、臨機応変に対応する力を身に付けることが必要だと考えます。

まずは、共に学び育むことができる地域を創造するために、青少年と教育機関、企業や各分野の団体とのネットワークを構築し、受け継がれてきたかけがえのない地域の伝統や技術を学びます。そして、地域の大人たちと協力し、地元の自然環境に触れ、地域の自然の素晴らしさを実感し興味を持つことで愛郷心を育みます。さらに、自分の頭で考え新たなものを創りだすことができる人財を育てます。一人ひとりの好奇心を起点に青少年とまち全体が協力して多様な「創造体験」ができる事業を企画し、自分らしく未来を選択していく力を身につけます。

昨年度は継続事業であるわんぱく相撲宇和島場所が、感染対策を講じた形で開催されました。様々なイベントが中止になり活動が制限される中で、子どもたちに勇気・礼節・感謝を学ぶ場を与え、励みとなるわんぱく相撲宇和島場所を開催します。「子どもたちは希望であり、未来です。」事業を通じて青少年達が自身の頭で考え失敗を恐れることなく果敢に挑戦し、様々な体験や経験を積み重ねることで臨機応変に対応する力を高めます。そして、私たちは地域の大人として協力し、力強く生きる健全な青少年達を育成する架橋となり、明るい未来につなげます。

事業計画

1.青少年の未来の架橋になる事業の実施

2.わんぱく相撲宇和島場所の開催

3.同じ志をもった人財の発掘

4.理事長が指定する事業及び外部団体への協力